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戸建住宅の寿命は何年?長く住むための方法と売却方法を解説

これから戸建住宅の購入を考えている方、既に戸建住宅のマイホームを手に入れた方の多くは、「できる限り長く住みたい」「老後もこの家に住み続けたい」とお考えの方が多くいらっしゃるかと思います。しかし、戸建住宅にも寿命があります。住宅にはいわゆる耐用年数というものが設定されており、その年数を目安に立て替えたり、リフォームを行うケースが多いのです。では、そのタイミングはいつになるのでしょうか。
今回は戸建住宅の寿命と、長く住み続けるための方法、もし売却することになったときのポイントをお伝えします。

人が歳を重ねるのと同じように、家も年月を経ることで古くなり、設備などが劣化していきます。そのため、どうしても寿命があるのです。
戸建住宅の寿命は、木造なのか、鉄骨・鉄筋コンクリートなのかによって、大きく2つに分けて考えられます。
さらに税法上でも様々な基準があったり、そもそもの住み方によっても寿命は変わってきますので、あくまで目安としてご覧ください。

木造構造の場合

木造構造の戸建て住宅の耐用年数は、22年と定められています。
寿命は大体30~80年と言われていますが、木材の種類による強度の違いや設計によっても変わってきます。

鉄骨・鉄筋コンクリート構造の場合

鉄骨(骨格材4mm以上)の場合、耐用年数は34年、寿命は大体30~60年と言われています。
また、鉄筋コンクリート造の耐用年数は47年、寿命は40~90年と一番長くなっています。

耐用年数がきたら住めないの?

住宅の耐用年数とは、「法定耐用年数」のことを指します。これは課税の公平性を担保するための税法上の指標で、建物の構造・用途・規模に応じた期間が定められています。建物は全て固定資産にあたるので、時間の経過とともに価値が失われる「減価償却資産」になります。
つまり、耐用年数はあくまで税務上の年数であり、物理的な寿命ではないのです。ですので、耐用年数を過ぎても住めなくなるわけではありませんし、実際に耐用年数を過ぎても現役の家はたくさん存在します。だからといって何もせず住み続けられるわけではありませんので、メンテナンスは必ず必要です。
また、耐用年数を過ぎると税法上の価値は0円になります。将来的に売却を考えている方は、寿命ではなく耐用年数を重視する様にしてください。

家の寿命を延ばして長く住み続けるためのコツ

全ての物は、その使い方でどれだけ長く使い続けられるかが変わります。
大切に使えば長く使うことができ、適当に使えば寿命が短くなるのは家も一緒です。
つまり、家を大切にすることで、物理的な寿命を長く伸ばすことができるのです。
では、具体的にどうすれば家を長持ちさせることができるのでしょうか。

こまめに掃除する

家を長持ちさせるために何よりも重要なのが、日々の掃除です。
普段から掃除をしているだけで必然的に点検する回数が増えます。そうすると何か異常が発生した場合にその箇所を早く見つけられる可能性が高まり、最小限の被害に留めることができるのです。人の病気と一緒で、早期発見・早期対応が寿命を延ばすことにつながるのです。

定期的なメンテナンス・修理を徹底する

家に備え付けられた設備・機材や、外壁や屋根などの定期的なメンテナンス・修理を行うことで、寿命を延ばすことができます。
一見すると大丈夫そうに見えても、実は劣化・老朽化していた…なんてことはよくあります。例えば、そろそろ外壁をやり直さないと行けない時期だけどまだ大丈夫そうだからと放っておいたために、傷んでいたところから雨水が染み込んでしまい…と被害を拡大してしまう可能性があります。そうすると修理費用も高くなってしまうので、早いうちに対応しましょう。

もし寿命が来てしまったら?

どれだけ大切に住んでいても、永続的に住み続けられるわけではありません。
こまめに手入れをしたりメンテナンスをしていても、いつかは寿命を迎えます。
もし家に寿命が来てしまったら、「建て替え・リフォームをする」または「売却する」という2つの選択肢があります。
どちらの方が優れているということはありません。長く大切に住んできたご自宅ですので、ご自身のご希望に適している方をお選びください。

建て替え・リフォームをする

リフォームや建て替えで家を新しくすれば、また住み続けることができます。
リフォームの方が工期が短く、建て替えよりも5割から7割程度安くなるケースが多いようですが、家の老朽化が激しい場合は、建て替えのほうが安く済む場合もあります。ただし、建て替えの場合は引越し費用や仮住まいの賃貸料なども考慮する必要があります。

売却する

今まで住んでいた土地に住み続ける理由がなければ、売却するという方法があります。
住み替えで新しい物件を購入されるということであれば、今まで住んでいた物件の売却価格によっては、資金計画にゆとりが生まれることも。
耐用年数を過ぎていても売却はできるので、人が住むうえで構造などに問題がなければ、十分に売れる可能性があります。

戸建住宅を売却する時のポイント

とりあえず大手の不動産会社に申し込めば大丈夫、というわけではありません。
少しでも高く安心して売却するために、押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

家の状態を正確に伝える

家を売却するなら、できるだけ早く、できるだけ高く売りたいですよね。しかし、雨漏りなどの不具合がある事を伝えてしまうと、値下がりしたり売れなくなってしまうのではないかと思われるかもしれませんが、家の状態を正確に伝えることは、非常に大切なことです。
後々大きなトラブルに発展しないようにするためにも、家の状態は正確に伝えるようにしましょう。

売却にあたりリフォームするかどうかは慎重に

リフォームをすれば家の価値が上がるはずですが、その内容によっては投資した資金を回収できないといったケースも多々あります。
水道の出が悪い・水漏れするなど、使用する上で不都合な箇所は修繕することが望ましいですが、今は中古物件を購入してリノベーションするのが流行しているため、それ以外の箇所については手を加えずに、そのまま売りに出すのもひとつの手です。

ご自身にあった信頼できる不動産会社を選ぶ

不動産会社に買取・仲介をしてもらう場合には、必ず複数の業者に査定依頼をとる(=相見積もり)様にしてください。
相見積もりをとって他社と比較すると「不当な見積もり」に気づく事ができ、それが悪徳業者から身を守る事にも繋がります。
どうしても手間はかかってしまいますが、信頼して契約できる不動産会社を見つけるため、ご自身に合った信頼して契約できる会社を探しましょう。

不動産買取大阪にお任せください

戸建住宅の売却を考えているが、今の家に住み続けたい。などのお悩みをお持ちの方はぜひ一度不動産買取大阪へご連絡くださいませ。
リースバックについての詳しい詳細も丁寧にご説明させていただきます!

まずはお問い合わせフォーム、お電話にてお問い合わせください。その際に簡単なヒアリングをさせていただきます。

ご来店もしくは訪問させていただき、売却までの流れ、売却時にかかる費用などをご説明させていただきます。
流れと売却に必要な情報の整理が出来次第、査定へと移ります。

物件の広さや間取り、築年数などに加え、自宅周りの環境、設備だけでなく、所有権、抵当権、賃借権、地上権、地役権、建築基準法、都市計画法なども調査した上で査定にすすみます。

査定が終わり、契約締結、売買の成立となります。
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