再建不可物件・訳あり物件を高く売るコツ

不動産業界では、『売りにくい物件』というものがいくつか存在します。その中の一つが『再建築不可物件』と呼ばれているものです。『再建築不可物件』ではその土地に新たな物件を建てることができません。
そうなると、なかなか買い手も見つからず、所有していても意味がないし…と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
今回は再建築不可物件について解説してきましょう。

再建不可築物件とは?

再建築不可物件とは、その土地で建物を取り壊すと、再び建物を建築できいない不動産(土地)のことを指します。
建築基準法第43条によれば、建物を建築するには、幅員4m以上の道路にとちの間口が2m以上接していなければいけません。原則として、この規定を満たしていなければ新築は認められません。これは、災害時における避難経路の確保や、緊急車両の進入経路の確保が目的とされています。
法律ができる前に建築された家を後から取り壊すことはできませんが、次の建築は認めない。という意味で再建不可物件と言われています。
こうした背景もあり、再建築不可物件は築年数が古い物件に限られてきます。

再建不可築物件はそもそも売却できる?

再建築不可物件は建築基準法を満たさない限り、建て替えができないため、通常の物件と比べて売却が難しいのです。
しかし、中古物件を安く買い取りたい買主や再建築不可物件をリフォーム・リノベーションをしたいという買主もいます。

再建築不可物件でも工夫次第で売却は可能です!

再建築不可物件を売却するには

再築しない前提で売却する

再建築不可物件は、再建築を認められませんが、建物をそのまま利用したり現在の物件を解体して仕事の資材置き場に活用されたり、更地にしたりとニーズがあるのも事実です。市場価値が低いので、買取価格は相場より安くなるかもしれませんが、処分を急いでいるなどの事情がある場合は査定を依頼してみるのもいいかもしれませんね。
また、今後使用する予定がないのであれば少しでも利用したいという方に売却した方がご自身の気分も少しは軽くなるのではないでしょうか。

隣人に売却

庭を広くしたい、車庫を建てたいなどの理由から、隣接している所有者が敷地を広くするために購入を希望する可能性があります。所有者が買い手になる場合は、条件が合えば仲介業者を通さずに売却できるので、売却にかかる費用も少なくすむ可能性があります。
しかし、いくら親交が深い隣人とはいえ不動産売買は取引額が多額になります。必要に応じて弁護士や専門家に手続きを依頼・相談してもいいかもしれません。

不足分の土地を足して建築可能にする

逆に再建築不可物件を建築可能にし、売却するという方法もあります。再建築不可物件は『隣地の購入』や『隣地を借りる』ことで再建築が許可されるケースがあります。つまり今の物件状態では義務に満たないものを隣地と合わせることで、義務を満たせることがあるのです。再建築可能になれば、かなり売却もスムーズになるでしょう。

再建築不可物件の専門買取業者に売却

不動産会社が直接土地や物件を買い取る、不動産買取なら、再建築不可物件でも売却できる可能性があります。上記の方法を確認していただいた上で検討してみるのもいいかもしれません。
条件や、立地などにもよりますが、売却価格も交渉次第では検討してくれるかもしれません。「時間がない」「現金が必要」といった場合には特に有効です。

リフォーム・リノベーションを行う

柱や梁などの構造体を残して行うリフォーム・リノベーションは自由に行うことができます。リフォーム・リノベーションを行うことで不動産の付加価値を高め、売却を有利に進められる可能性があります。

再建築不可物件の査定ポイント

物件の所在地

どの不動産でもそうですが、物件が存在する地域も査定において重要なポイントになります。
デメリットの多い、再建築不可物件でも、近隣にショッピングモールや、スーパーなどがあり公共交通機関への アクセスが良いなど購入につながるメリットがあると売れやすくなります。
また、工業地帯に近いと、資材置き場としての需要もあります。一都三県や、主要都市の再建築不可物件の場合、需要があるので売却価値も上がりやすくなります。

物件の状態と瑕疵

前回瑕疵担保責任についても解説しましたが、再建築不可物件が傾いていたり、シロアリの被害が大きいと再建築不可物件の売却に関しては致命的なものになります。再建築不可物件といわれる条件として、工事車両の通行道路が存在しないケースが多いです。そのため、傾きやシロアリの駆除工事車両が入れず、工事ができない可能性もあり、そのような物件は売却価値も大幅に安くなってしまうので、注意が必要です。
一方で、「この距離なら工事可能」「工事車両がギリギリ通行できる」といった場合は売却価値も下がりにくいでしょう。

有利な条件で売却を実現

再建築不可物件の売却をお考えの方であれば、再建築可能にすることで、通常物件と同じ扱いになりますので。有利な条件で売却を実現できるかもしれません。売却方法としては、「再築しない前提で売却する」「隣人に売却」「不足分の土地を足して建築可能にする」などさまざまな方法があります。時間や予算と相談しながら、自分に合った方法を選んでみてください。
少しでも早く・高く売りたいのであれば、一度買取専門業者に相談してみるものいいかもしれません。

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昔、投資用に購入したマンション売却したほうがいい?

数十年前に投資用として購入した物件を今も持ち続けている方も多いはず。投資用に購入したマンションは売却した方がいいのか?正しく売るタイミングはあるのか?疑問に思われている方も多いはずです。

今回はマンション売却についてポイントも併せて解説していきます。

投資用マンションと居住用マンションとは違う

居住用マンションは、自分や家族が生活するために所有しているものになりますので、基本的に手放すときは新しい場所に引っ越しをするときになります。
一方投資用マンションは、自分や家族が生活するためではなく誰かに物件を貸し出すことで利益を得ることです。
マンションと一言で言いますが、種類があることを頭の片隅に入れておいてください。

投資用マンションを売却したい。誤った考え方

売却するときはできるだけ高く、「買ったときより高く売れるから売りたい」と思われる方も多いのではないでしょうか。購入時と売却価格の差を比較することは一つの基準になりますが、決して賢明な判断とは言えません。この考え方になってしまうと、『購入時の価格>売却価格』になった場合「売却しない方がいいのでは」という考えになってしまいます。
しかし、物件というのは大半が『購入時の価格>売却価格』となるのです。購入時の価額と比べるのはシンプルでわかりやすくはありますが、判断基準としてはあまり優れていません。

正しい物件売却の考え方

まず気にしていただきたいのが、『時間』です。お金の価値というものは、時代によって時間によって変わってきます。今の1,000円と10年後の1,000円では価値が異なりまよね。
『物価が変わらなければ、お金の価値は変わらない』と思われるかもしれませんが、現代社会では物価が上昇を続け家計を圧迫しているというニュースも飛び交っています。いつ物価が変動するかもわかりませんし、物価が変わればお金の価値も変わってきます。
次では、投資用マンションを売却するタイミングについて説明していきます。

投資用マンションを売却する際のポイント

投資用マンションを売却する際のポイント

売却を決めたとしても、投資のために保有しているマンションなので、少しでも高額で売却したいですよね。
売却する際の適したタイミングについて解説していきます。

一部詳しく解説していきましょう。

大規模な修繕工事前のタイミング

投資用マンションは通常、10年~20年に1回のペースで大規模な修繕工事を行います。具体的には、外壁塗装や鉄部塗装・マンションの排水管工事などが修繕工事としてあげられます。
主にマンションの性能を維持し、老朽化を防止するために行われるものです。上記の工事を行うために、投資用マンションには『修繕積立金』という費用が課せられていますが、この修繕積立金は築10年あるいは築15年のタイミングで値上がりすることが多いのです。
また、その値上がりも物件の規模・築年数によりますが、負担額が大きくなるといわれています。ワンルームマンションの場合はマンションのオーナーの合意が得られず、大規模修繕工事が行えないケースも出てきます。そうなると、必要な修繕工事ができずに資産価値が低迷していくのです。
そのため、大規模修繕工事前のタイミングで売却の相談に来られるお客様が多いのです。

空室でないタイミング

投資用マンションを売却するタイミングとして入居者がいる状態で売却するのもおすすめです。入居者がいる状態で売却することを『オーナーチェンジ』といい、その物件のことを『オーナーチェンジ物件』と言います。オーナーチェンジ物件はすでに入居者がいる状態のため、入居者募集の手間やコストが抑えられ、買主はすぐに家賃収入を得ることができます。当面は家賃収入があるので投資計画もたてやすいのです。
ただし、オーナーチェンジ物件は買主が物件の状態を直接内覧することができないため、空室の場合より売却価格が安くなることがあります。とはいえ、「早急に売却をして現金化したい」という方には入居者がいる状態で売却するのをおすすめします。

路線価が上昇している時

路線価とは土地の公的価値の一つで年に1回国税庁が発表しているものです。国税庁の公式サイトで確認することができます。公示価格は不動産の相場を考える上で重要な指標であり、土地の評価を出しているものになるので、路線価が上がっているときは相場より高く売却することができる可能性があります。
同時に投資用マンションも売り時だといえます。よくチェックして売却時期を見極めてください。

春・秋などの引っ越しシーズン前

不動産会社の繁忙期は物件の種類によりさまざまですが、転勤や新入学がある春・秋シーズンと言われています。需要があり、高額でも売れやすい時期と言われています。春の場合は1月~2月、秋の場合は9月頃がベストタイミングです。
売却する際には時期も要チェックしておきましょう。

売却前におさらいを

投資用マンションを売却するということは今まであった家賃収入がなくなり、利益がなくなってしまうということです。
売却後の収入の見込みも整理し、生活費の見直しをしてください。
築年数に合わせて物件価値も当然下がっていきます。昔投資用に購入した物件をお持ちの方で売却をお考えの方は、早めに売却されることをおすすめします。
今の所有している投資用マンションの相場と築年数を確認し、適切なタイミングで売却をしてみてください。
まずは買取をしてくれる信頼できる不動産会社に査定を依頼しましょう。

売却なら不動産買取大阪にお任せください

寝屋川市を中心に、枚方市・交野市・四条畷市・大東市・門真市・守口市・摂津市に力をいれている不動産会社です。地元出身のスタッフだからこそできる安心したサポート体制で、お客様をお出迎えいたします。
売却についてのご相談もお気軽にご連絡を!まずはお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております!

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処分に困る家具等もそのままで売却できる理由

家を売却する際に、悩みがちなのが家具の処分についてです。家具は重くて移動に時間がかかったり、処分するのにコストがかかるものも多いですよね。
実際に売り手は家を売却するときに家具・インテリアは処分しなければいけないのでしょうか?
今回は処分に困る家具について、そのままでも売却できるケースについて解説していきます。

家具を残したまま売却できるケース

内覧時に購入希望者が家具を気に入った場合

家具がある状態のまま内覧に来た購入希望者がその家具を置いて行って構わないといった場合家具を残して売却することは可能です。基本的には売却価格には含まれませんので、無償で家具を引き渡すことになります。

エアコン・冷蔵庫などの大型家電の場合

大型家電製品は特に置いたままを希望されるケースが多く、特にエアコンは取り外さなくても売却できるケースがほとんどです。
処分するのにもお金がかかりますし、そのまま引き取ってもらえれば、売り手としても助かりますよね。

基本的に、家具は引き渡す前に片付ける

家を売却する際に発生する不要な家具や家電などは、所有者が処理することになっています。
処理する方法としては3つの方法がありますので順に見ていきましょう。

1.自分自身で処分する

自分で不用品を処分する最大のメリットは処分費用が掛からないという点です。持ち運びが可能な場合は資源回収センターなどにもっていくと処分費用がかかりません。自治体の粗大ごみにゴミ処理券を張って自宅前まで鉾日、回収を依頼することも可能です。
自分で処分を行うと、時間と手間がかかりますがまだ使えそうなものはリサイクルショップやフリーマーケット・アプリ・オークションで売却すると現金化もできますので、可能な限り自分で処分するようにしましょう。

また、ごみの分別については各自治体によって基準が違いますので居住している市町村のホームページで確認してみてください。

2.不用品処理業者に依頼

撤去費用がかかりますが自分の時間や手間をかけることなく不用品を処分することができます。おすすめは数社に見積依頼をし、価格を比較することで費用を抑えることができます。
注意点としては、『一般廃棄物処理業』の許可がおりている会社に依頼するようにしてください。家の不用品は『一般廃棄物』に分類され、処分には環境省の許可が下りてなくてはならないからです。『産業廃棄物』の処理許可しかおりていない業者が撤去にくると違法行為にあたりますので、事前によく下調べをしておきましょう。

不用品処理業者に依頼する際の支払い費用

不用品処理業者に見積もりを依頼した場合、立方メートル(1m×1m×1m)単位で請求されるケースが一般的です。
家の売却による不用品処理の場合は、一軒家で約10万円~40万円と捉えておきましょう。

3.不動産買取業者が引き取ってくれる場合

不動産会社に買い取ってもらう場合、家具はそのままでOKというケースが多いです。
なぜ、そのままで買い取ってくれるのでしょうか?

不動産買取業者独自の方法

時間をかけたり、費用をかけたりして不用品を処分しなければいけないと思っていたそこのあなた。
不動産買取業者に任せると、「家具はそのままでOK・必要なもののみ持ち出してください」とうたっています。

業者と連携

不用品を処分している会社と連携しているため、家具が残っていても安く処分することができるのです。
そのため、一刻も早く家を売却したいという方は、不動産買取業者に依頼して売却するといいでしょう。

不動産会社が買い取るというところがポイント

仲介会社に売却すると、必ず買主という存在が現れます。そのため、仲介会社も査定の際には不用品を処分するように売主に伝えなければいけません。
しかし、不動産買取業者は直接買主になりますので、ごみがあろうと、なかろうとあまり関係がないのです。

売却なら不動産買取大阪にお任せください

当社では、プライバシーポリシーに基づいてお客様の情報を取り扱い、個人情報の適切な保護に徹底して取り組んでおります。
お引越しの際に家具の買い替えも検討されている場合、不要なお荷物はそのままの状態で売却することも可能です。
勝手に生えてくる雑草もお手入れをしないとどんどん成長してしまうので、売却を決めてもお掃除が大変!なんてことも多々ありますが、弊社ではそのままの状態で問題ございませんので、余計なお手間を取らせません。

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売却後の追加費用がいらない理由

不動産売却に発生する『瑕疵担保責任』聞きなじみのない言葉かもしれませんが、売却時には必ず出てくる言葉ですので、意味をしっかり理解し把握したうえで売却に臨みましょう。
『瑕疵担保責任』の意味から、追加費用として発生しない理由までとことん解説していきます。

不動産買取大阪では直接お客様から不動産を買い取りますので、お客様に『瑕疵担保責任』を背負っていただくことはありません。
気になる方はぜひお問い合わせくださいませ。

そもそも瑕疵担保責任とは

まず、簡単に瑕疵担保責任についてお話してきます。
瑕疵担保責任の範囲

【物理的瑕疵】
1.シロアリの被害
2.雨漏り
3.一部木材の腐蝕
4.給排水管の故障
5.建物の傾き
6.地盤沈下

【法律的瑕疵】
法律的瑕疵に該当するものとは、法律で定められた基準を満たしていないことにより、不動産の使用が制限されるものを指します。
1.建築基準法
2.消防法
3.都市計画法

【環境的瑕疵】
周辺の環境によって生じるものです。(悪臭・騒音)
1.反社会的勢力の事務所
2.ゴミ処理施設
3.工場
4.墓地・火葬場

【心理的瑕疵】
心理的・精神的な嫌悪やストレスの原因に関わるもの、事故物件など
1.過去に殺人事件が起きた
2.居住者が自殺した
3.事故や火災で人が死亡した

上記について、不動産の契約書に記載されていない場合、瑕疵担保責任として売主が責任を負うことになります。

法律上瑕疵に気づいてから、1年以内と定められています。(個人間の不動産売買では期間を「不動産引き渡し後3ヵ月」にするのが一般的です)請求を受けたものに限り、売主が責任を負うと決められています。その後に補修が必要になった場合は、買主の負担になるということです。

瑕疵担保責任を避けたい!

できるだけ、自分にかかってくる負担を減らしたいですよね。
不動産の売却を検討しているのなら、まずは、信頼できる不動産会社査定を依頼してみてください。
不動産会社によって得意とする物件や実績・受けられるサービス・不動産の評価額なども大きく異なります。
そのため、中古物件に強く専門知識や実績が豊富な不動産会社なら、『瑕疵保障サービス』を受けることができます。

瑕疵保証とは何か

瑕疵保障とは、物件引き渡し後一定期間において発見された瑕疵に対する修繕費用を仲介会社が負担してくれるサービスのことです。
このサービスを利用・適応することで売主は損害賠償を免れることができます。一方で買主は、瑕疵に対する保証があるのはもとより、事前に専門家による検査が行われた物件として安心して購入することができます。ただし、国土交通省が提示する『瑕疵保険』とは違い、不動産会社で決められた保証なので統一した基準がありません。そのため、一言で『瑕疵保障サービス』といっても内容にばらつきがありますので、よく説明を聞く必要があります。

瑕疵保証のメリット

・瑕疵保障サービスを受けると万が一の補修費用を負担しなければという不安を軽減できる
・「保証付き物件」として売買活動ができるので買主の安心感が高まり好条件で売却できる可能性がある

・瑕疵保証を利用した場合、保証期間中(多くは2年間)は仲介会社が、補修費用を負担してくれるので、安心して購入ができる
不動産買取の場合瑕疵担保責任も免除されるケースも

不動産会社が売主から直接物件を買い取ることを不動産買取といいます。
弊社ではお客様から不動産を買い取りますので責任を負っていただく必要は無く、追加費用も一切いただくことはございません。
安心して、ご相談くださいませ。

不動産買取のメリット

・責任自体負う必要がなく、安心して売却ができる
・買取なので面倒な手続き処理や契約を交わす必要がない
・なおかつ、すぐに現金化できるので時間がない方におすすめ

不動産買取大阪にお任せください

戸建て・マンション・アパートだけでなく、倉庫・農地・駐車場どんな不動産でも買取ります!
もちろん、調査費用無料・プライバシーも安全・仲介手数料無料・瑕疵担保責任もありません!
弊社ではお客様のメリットを考え、ご提案いたします。理由はともあれ、まずはお気軽にご相談ください!

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なぜ仲介手数料が不要なの

不動産売却は、不動産会社を間に挟んで買主を探す不動産仲介が一般的ですが、それに対して、『仲介手数料が無料!』とうたっている不動産会社もあります。
仲介手数料で利益を得ている不動産会社がなぜ無料にするのか、疑問を感じますよね。
弊社もその会社のひとつです。ではなぜ、仲介手数料が不要なのかご存じですか?これにはある理由があるからなのです。
今回は仲介手数料について詳しく見ていきましょう。

仲介手数料って?

そもそも、仲介手数料とはどのようなものなのか。仲介手数料の概要について解説していきます。
不動産会社や仲介業者に払う手数料のこと

仲介手数料とは仲介を行う不動産会社に払う『成功報酬』のことです。不動産の売買や賃貸の取引をする際に売主と買主の間に入り、案内から契約・引き渡しまでをサポートする不動産会社に払う手数料を指します。売買だけでなく、賃貸住宅を契約する場合にも発生する料金のことで、家賃の0.5カ月分~1ヵ月分を仲介手数料として払います。この仲介手数料を貰えないと仲介している不動産会社は働いた分のお金がもらえなくなってしまいます。

不動産売買の場合は買値や売値に応じて仲介手数料が決まる

不動産売買に関する仲介手数料は買値や売値に応じて決まっていきます。その金額は『宅地建物取引業法』で決まっており、それ以上の請求は違法となります。

例えば不動産の売買価格が1000万円だった場合は下記のような仲介手数料になります。仲介手数料の計算式は決まっているため、あらかじめ自分で計算することも可能です。

・1000万円×3%+6万円×消費税(10%)=432,000円

不動産買取の場合『仲介』ではない

先ほどご説明したように、仲介で売却しようとすると必然的に仲介手数料が発生します。ではなぜ、仲介手数料が無料な不動産会社があるかというと、そもそも仲介ではないというのが理由です。不動産売却には、『仲介で売却する』ケースと、『売却物件を不動産会社が直接買い取る』方法2パターンあるのです。なぜ、仲介手数料がかからないかというと、不動産会社自身が買主となるため、仲介という契約形態ではなくなるからです。買主が不動産会社である場合、仲介する相手を探す必要がなくなるということになります。また不動産会社も買い取った物件を自社物件として貸したり、売ったりすることもできます。仲介手数料が無料という言葉にはこのような理由が隠されているのです。
不動産売却をお考えの方にはぜひ知っておいていただきたい内容です。

不動産買取のメリット

不動産買取は、仲介手数料が無料というほかにもさまざまなメリットがあります。
物件の売却をお考えの方は必見ですよ!ぜひ以下を参考にしてみてくださいね。

不動産仲介に比べて費用が抑えられる

先ほどもご紹介したように、買主が不動産会社になることで、買い手を探す手間がなくなるため、仲介手数料が不要になります。
ただし、不動産仲介会社Aが紹介した不動産会社Bに不動産買取をしてもらう場合は、不動産会社Aへの仲介手数料が必要です。また、買主が不動産開始やでも一部仲介手数料が必要になることもあるようです。
ケースによっては必ずしも不要になるわけではないので注意が必要です。

不動産会社で売却をする場合、清掃をする必要がありません。不動産買取を行っている不動産会社はリノベーションや建て替えを行い、再販売や貸し出しを行います。そのため、水回りや床が多少汚れていたとしても買取価格にはあまり影響しません。

転勤や、相続などで物件を早く売りたいと考えている方も少なくありません。仲介会社ですと販売活動の積極性やスタッフが抱えている顧客によっても買い手がすぐに見つかるかどうかは大きく左右されます。
その点、不動産会社に買い取ってもらうことができれば、時間がない…!と急ぐ心配もありませんし、早く物件を買い取ってもらえるので、お急ぎの方や時間がない方におすすめです。また、現金が早急に必要だと不動産買取を利用される方も多くいらっしゃいます。

立地条件や、災害のハザードマップに乗っている地域・築年数が古い場合はなかなか物件を買ってくれない可能性が高いです。仲介でもいくら熱心に販売活動を行っていたとしても売る物件そのものが悪ければ買い手がつくのは難しいと考えられます。
条件が悪くても、不動産買取なら買い取ってくれるケースが多いですし、条件が悪い物件を専門に取り扱っている不動産会社も存在します。
今所有している物件は「条件が悪いから」とあきらめてしまう前に、一度不動産会社に買取の相談をしてみてはいかがでしょうか。

仲介で売却を依頼すると、必然的にあなたが保有している物件情報が不特定多数の第三者に知れ渡ってしまいます。買い手を探そうと仲介会社も販売活動を行いますので、インターネットやチラシなど、あらゆるところに物件の情報が掲載されます。中にはそれを嫌がる方もいらっしゃいます。
ご近所付き合いの兼ね合いで売却を知られると、後々ややこしくなるというケースもよく耳にします。誰にも知られずに売却を進めたいのであれば、会社が買主になり余計な情報を外部にもらさない、不動産買取を行うことを強くおすすめします。

いかがでしたか?

お持ちの物件の売却をお考えの方も多いでしょう。できるだけ費用を節約し、スムーズに買い取ってもらいたいと誰もが思うでしょう。仲介の際に起こるとされている問題が不動産買取では起こりませんので、安心して売却していただくことができます。

売却なら不動産買取大阪にお任せください

当社では、プライバシーポリシーに基づいてお客様の情報を取り扱い、個人情報の適切な保護に徹底して取り組んでおります。
極秘で査定を行いますので、ご近所の方に売却を知られたくないというお客様でもご安心してお任せいただけます。
当社も自社で買取したしますので、仲介手数料は不要です。お客様の余計な出費を減らしていただくことができます。
寝屋川市周辺の不動産の買取りについては、地元を知りつくしたスタッフが現地調査を行い大手に負けない査定を行います。

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投資用マンションにまだ住んでいる方が居るが売却できるの?

聞きなじみのない方は、『投資用マンション』とは何か疑問に思うでしょう。今回は投資用マンションの説明から、実際投資用マンションに住んでいる方がいる場合の売却についてご説明していきます。
現在投資用マンションを所有されている方は要チェックです。
これから投資用マンションを所有したいとお考えの皆様も参考にご覧ください。

投資用マンションとは

そもそも投資用マンションとは、どういったものなのでしょうか。マンションは自分で借りて住むものですが、一方投資用マンションは人に貸して収入を得るものです。
居住用とはまた異なりますので、注意が必要です。

マンション投資における利益を得る方法は、2種類あります。

一言で説明すると、人に部屋を貸して『家賃収入』で利益を得る方法です。
安定した利益を長期で得たいのであれば。インカムゲインを前提にマンションを運用します。

マンション自体を売買することによって、売買した差額を利益にする方法です。「安値で購入し高値で売却する」という手法であり、売るタイミングが重要になるでしょう。

投資用マンションの種類

投資用マンションには、『区分マンション』と『一棟マンション』があります。『区分マンション』は一室のみ。『一棟マンション』はマンション全室が対象となります。基本的に初心者であれば、管理コストの少ない『区分マンション』がおすすめです。
下記では、区分マンションと一棟マンションのメリット・デメリットをご紹介します。

区分マンション
メリット
・初心者でもマンション投資を始めやすい
・購入しやすい物件が多い
・売却しやすい
・管理コストが少ない
デメリット
・立地の良さなどで値段が変動する
・収益が低い
・空室時家賃収入がゼロになる
・オーナー権限が弱い

区分マンションは一棟マンションと比べ、管理面積が圧倒的に狭いことから、管理コストを抑えることができ、購入価格も一棟マンションに比べて安いので、今から投資用マンションをお考えの方にはおすすめです。また、一棟マンションよりも売却時には買い手が付きやすいこともメリットのひとつです。
デメリットとしては、部屋数が少ないために、どうしても収益性が低くなります。一室しか所有していない場合は、空室時に家賃収入を得ることができません。また、家賃や設備条件などでマンション全体のオーナーやほかの部屋のオーナーとの兼ね合いも必要になってくるので、オーナーの権限が弱いことがあげられます。

一棟マンション
メリット
・複数の人から家賃収入を得ることができるのでリターンが大きい
・資産価値が高い
・収入の安定性が高い
・運営の自由度が高い
デメリット
・立地の良さなどで値段が変動する
・大きな資産が必要
・売却しにくい
・管理コストが高い

見ていただければわかるように、一棟マンションのメリット・デメリットに関しては、区分マンション投資の逆になります。収益が高い分、リスクも大きくなりますし多額の資産が必要になります。適切な管理会社を選べばリスクも最小限に抑えることができますので自己資金が用意でき信頼できる会社が見つかれば挑戦してみてもいいかもしれません。
人によっては、中古マンションを安く購入し、リフォームして新しい価値を創造するという投資方法を行っている方もいます。

投資用マンションの選び方

区分マンション・一棟マンションどちらともに言えることですが、どちらの場合も『収益を出せるか』というのが判断基準のひとつになります。収益とは家賃収入のことです。安定的に家賃収入を維持するためにも必要なのは、継続して入居者がいることです。
空室を長期間出さない、投資用マンションの選ぶポイントをご紹介します。

1.人気エリアを選択すること

まず選ポイントとしては、人気エリアに注目することです。自分が借りる立場にたったとき、住みやすさや便利さを重視しますよね。住みたい街ランキングなどを参考にしながら、投資用マンションを選ぶことをおすすめします。そうすれば人気のエリアは常に入居者がいる状態が保たれ、家賃収入においても、売却における差額分でも利益を出せる可能性が高くなります。

2.マンション周辺の環境状況

人気のエリアも大切ですが、マンション周辺の環境についても調査しておく必要があります。主に騒音・悪臭・雰囲気などの点から生活影響することが多く、嫌悪感を示されることがありますのでと土地や建物の評価が下がってしまう可能性があります。特にきしていただきたいのが・工場・下水処理場・墓地・ギャンブル店・風俗店です。人によって影響する、しないの有無はそれぞれではありますが、ギャンブル店・風俗店などはファミリー層向けの投資用マンションでは入居率が下がる可能性は大きくありますし、売却までお考えの方は注意しておきましょう。

3.マンションの劣化状況

物件を選ぶ際は、できるだけ現地に足を運び自分の目で現物を確認しましょう。室内はもちろん、建物の外壁もじっくり確認しましょう。『汚れ』『ひび割れ』などはマイナスなイメージにつながりやすいです。管理会社に調査や依頼を行い、確認を取るようにしましょう。放っておくと『騒音』や『水漏れ』などのトラブルになりかねません。さらに見るべきポイントとしては、壁を触って白い粉が付く場合は劣化している証拠ですので、近いうちに外壁塗装が必要になる物件だと認識しておきましょう。

投資用マンションを売却!入居者がいても大丈夫?

タイトルの本題に迫ります。「賃貸に出している投資用マンションを売りたいけど入居者が今も住んでいる状態。退去してもらわないといけない?」「そのままの状態で売却できる?」さまざまな疑問が出てきますよね。しっかり解説していきます。

結論、入居者がいる状態でもマンションの売却は可能です。

入居者がいる状態の物件を『オーナーチェンジ物件』と呼びます。入居者からすればオーナーが変わったところで特に影響はありません。ただし、入居者がいる場合と、いない場合では、マンションの売却価格が変わってきますので注意が必要です。

入居者がいるマンションを売る際の2つのケース
居住用物件として売却する場合は、当然今住んでいる入居者に退去してもらわなければなりません。この時、入居者とどんな契約を結んでいるかによって、退去してもらう方法が違います。

通常通り不動産会社へ売却を依頼することになります。売却価格は、一般的に居住用マンションとして売却するより安い価格になります。その理由は、投資用マンションでは、「収益還元法」と呼ばれる計算法で査定額を算出するからです。住居用として売却する場合と手順が違うのです。賃貸の需要の方が高いマンションなのであれば、入居者がいるタイミングで投資用マンションとして売却した方が、早く高く売却できるでしょう。<br>今回は投資用物件として売る場合の注意点について解説していきましょう。

オーナーチェンジするときの注意点

賃借人が住んでいる不動産を売買することをオーナーチェンジといいます。
その物件のことをオーナーチェンジ物件と呼んでいます。空室になっているなど、入居者がいない状態で物件を売買するのはオーナーチェンジとは呼ばず、通常の不動産売買になります。オーナーチェンジの場合、物件の新しい購入者は物件の購入後、入居者から家賃を受け取る権利を得ます。合わせて建物の修繕する責任なども引き継ぐことになります。入居者には、オーナーが変わってから事後報告という形で通達するのが一般的です。通知書を作成する場合は、旧所有者と新しい所有者の連名で行うようにしましょう。

また、入居者が退去時に原状回復費用などを差し引いた上で返金する敷金の引き渡しも忘れず行う必要があります。
後々トラブルになりやすいので注意しましょう。

入居中の物件では室内を内覧できないことや、ファミリータイプの利回りが低い物件などは、売却するのが難しく売却時の物件価格が低くなる可能性があります。通常の中古マンションに比べて、オーナーチェンジ物件の売却がかなり難しいのは確かです。とはいえ、すぐに現金化につながる魅力的な手法でもあります。

信頼のおける不動産会社に依頼する

さまざまな不動産会社がありますが、オーナーチェンジ物件の実績が多い不動産会社であるかが重要なポイントです。また、大手金融機関と取引実績のある信頼のおける不動産会社であれば、複数の一括買取にも応じてくれるはずです。

ご安心を!

入居者がいる状態でも、投資用マンションは売却はできます。売却には、『居住用として売却』『投資用として売却』どちらの売却方法にするかによって手順が異なります。どちらの売却方法が所有マンションにあっているか不安に思っている方は、ぜひ不動産会社に相談してください。

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売却時によく聞く媒介解約って何!?

物件を売却したいと考えていらっしゃる方は『媒介契約』という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
「言葉は知っているけど、実際どういう意味?」「契約するとどうなるの?」など疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
一言で媒介契約といっても3種類の契約種類があります。そのメリット・デメリット合わせて今回はご紹介していきます。
売却をご検討の方は是非一度目を通してみてください。

媒介契約とは

そもそも媒介契約とは何なのかご説明していきます。
媒介契約:不動産売却時に不動産売却活動を依頼する不動産会社と締結する契約のことです。
媒介契約書:売却や購入、賃貸の成約に向けた不動産仲介会社の義務や業務内容、指定流通機構(レインズ)への登録、契約期間、約定報酬額とその受領時期などについて取り決めます。

媒介契約の種類
媒介契約には3つの種類があります。
3つの契約について詳しくみていきましょう

専属専任媒介契約

専属専任媒介契約は、専任媒介契約と同様に、1社にのみ仲介を依頼する媒介契約です。
ただし、専任媒介契約とは異なり、自己発見取引をすることはできませんので売主が買主を見つけた場合でも依頼した不動産会社に仲介手数料を払わなければいけません。
メリット
・専任媒介契約よりもさらに積極的に売却活動をしてくれる
・素早く売れる可能性が高い
・不動産会社からの報告頻度が1番高く設定されているため、売主様が販売状況をしっかりと把握することができる
デメリット
・制限が最も多い媒介契約
・複数の不動産会社に依頼・自己発見取引もできない
・意欲や能力の低い不動産会社と締結した時のリスクが大きい<br

専任媒介契約とは

専任媒介契約とは、1社にのみ仲介を依頼する媒介契約です。
メリット
・積極的に売却活動をしてくれる
・不動産会社からの不動産売却活動の報告義務があるので状況を把握しやすい
デメリット
・1社のみに任せるため、その不動産会社の担当者が積極的に動いてくれないと売却時期が遅くなる
・他社との競争がない為、担当によっては手を抜かれる可能性がある

一般媒介契約とは

専任媒介契約とは、1社にのみ仲介を依頼する媒介契約です。
メリット
・複数の不動産と締結できる
・早期売却の可能性が高い
・自己発見取引が可能
・自己発見取引で不動産会社に手数料を払う必要がない
デメリット
・複数で締結していると仲介手数料を得ることができないため、積極的に売却活動をしてくれない
・不動産会社の報告義務がないので、状況が把握しにくい
・売り出し価格の設定を誤ると売れ残る可能性がある

その他3種類の媒介契約の特徴

項目
一般媒介契約
専任媒介契約
専属専任媒介契約
レインズへの登録義務
なし
あり(契約日から7営業日以内)
あり(契約日から5営業日以内)
契約期間
3ヵ月が一般的(法律規定なし)
最長3ヵ月
最長3ヵ月
売却活動の報告義務
なし
あり(14日に1回以上)
あり(7日に1回以上)

一般媒介契約

レインズへの
登録義務
なし
契約期間
3ヵ月が一般的
(法律規定なし)
売却活動の
報告義務
なし

専任媒介契約

レインズへの
登録義務
あり
(契約日から7営業日以内)
契約期間
最長3ヵ月
売却活動の
報告義務
あり
(14日に1回以上)

専属専任媒介契約

レインズへの
登録義務
あり
(契約日から5営業日以内)
契約期間
最長3ヵ月
売却活動の
報告義務
あり
(7日に1回以上)

媒介契約を結ぶ際は、不動産選びが大切です

消費者に不動産を売却しする際は媒介契約の締結は避けては通れません。
これまで紹介した、『専属専任媒介契約』『専任媒介契約』『一般媒介契約』のうちどの契約をどの不動産会社と結ぶかが、売却の成否を大きく左右します。
自分の物件・ライフスタイルに合わせた契約形態を選択するようにしましょう。
特に専任媒介契約・専属専任媒介契約を締結する際は仲介手数料も必ずかかってきますので、複数の仲介会社に話を聞き、自分に合った信頼できる会社を選びましょう。

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マンション売却時に高く査定してもらうコツ

売却を考えの方は誰しも「できるだけ高額で売却したい」と思われますよね。
マンション売却の際に高く売却できるコツがあるのです。
一概に不動産で査定してもらうだけではなく、さまざまな知識を取り入れておくことで、マンション査定金額に大きな差が出るかもしれません。これから不動産売却をお考えの方も参考程度に見ていただけると幸いです。
本日は「マンション売却のコツ」についてポイント5点を取り上げ解説をしていきたいと思います。

1.マンション売却が得意な不動産会社を選ぶ

一言で不動産会社といっても、「不動産販売」といった仲介不動産会社・一戸建てを主に取り扱う仲介業者・新築マンションの分譲などを取り扱う大手不動産会社などタイプはさまざまです。

マンション売却を検討中ならマンション売却を得意とする不動産を選択
そのためには、その不動産会社のサイトでマンションの売却を多く取り扱っているかをチェックすることをおすすめいたします。

チェックする際には、その不動産会社が売りたいマンションエリアに強いかどうかも重要になってきます。
売却検討中の物件のエリアも確認するようにしましょう。
マンションの中でも、一人暮らし用ワンルーム・ファミリー向け3LDKなどいつかの種類に分かれています。
検討中の不動産会社が扱っている物件種類と自分自身の物件が合致しているかも確認ポイントの一つです。

2.査定前に修繕や掃除を済ませておく

お客様自身の状況によって、できるできないはあるかと思いますが、時間がある方には、掃除などを済ませておくことをおすすめします。
売却の際は、まず現地に訪問し査定をおこないます。少しでも高額査定をするためにはできる範囲でのことをしましょう。

共用箇所や、立地・角部屋ではないなどの変えることができない条件はどうしようもありません。
しかし、部屋を良い状態で使っている手入れの行き届いた部屋だとアピールできれば、同じ築年数でも高い査定額を狙える可能性があります。

壁・床のちょっとした傷などは修繕グッズで修繕しておく方がよいでしょう。
修繕グッズは100円均一にも売っているのでお手軽に修繕していただくことができます。

3.経験豊富な担当者に売却を依頼する

マンション売却時に不動産会社の担当者が行う役割はとても重要です。
査定の際に市場の動きや周辺相場について助言をしてもらいます。
売却するマンションのエリアに強い担当者と、そうでない担当者だとそのエリアの相場の価値観が全く違ってくるのです。
その土地でたくさん経験を積んだスタッフだからこそできるアドバイスもあります。
お客様にとっても安心できるのではないでしょうか?
売却の際は、担当者もしっかり見極める必要があります。
もし、不安な担当者だと感じた場合は担当者を変えてもらうよう店長に申し出るとよいでしょう。ほとんどの場合担当者を変更してくれます。

4.周辺環境を調査して付加価値がないか確認する

売却検討中の物件の近辺情報は把握済みですか?
例えば、スーパーやコンビニなど生活便利施設が近隣にあると売却時アピールポイントになります。
また、公園や公共施設(病院など)が近くにあると価値も高くなる可能性がありますので、
物件の周辺環境を調査しておくことが大切です。

5.売却スケジュールに余裕を持つ

ゆっくりしすぎて、気づいたら時間がなくなっていた…!なんてこともありますよね。
そうならないためにも、売却スケジュールに余裕を持つことが必要です。
余裕がなく焦って安く売ってしまうことを「売り急ぎ」といいます。
本来ならもっと高額で売れた不動産だったのに…なんでことにならないように売り急ぎを防ぐためにも、
全体のスケジュールを把握し余裕を持つことが必要です。

マンション売却もお任せください

大阪府寝屋川市を中心に地域密着で不動産を扱ってきた当社はどこよりもこの地の皆様のため正しい査定を行います。
マンションの売却についてのご相談も承っております。
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡くださいませ!
分譲マンションの一部屋から、賃貸マンション一棟まで買取可能です。
私たちは不動産の買取だけでは無く、多くの不動産も所有しております。
賃貸のご相談も可能ですので、次のお住まいがまだお決まりでなければ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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マンションの売却のベストなタイミングとは

マンションの売却をお考えのお客様へ。
マンションを売却するときには当然ですが、高く売りたいですよね。売却にはタイミングがあるのをご存じでしたか?
物件によっては売却価格が変わりやすいため、場合によってては高く売れる可能性もあります。
「どのタイミングで売るのがいいか分からない」という方も少なくないはず。今回は「マンション売却のタイミング」について解説していきます。

マンションの価格は右肩上がり

2013年以降マンション(分譲マンション)の価格相場は右肩上がりの状況が続いています。
国土交通省のデータによると価格相場は下記のように変動しているのがわかります。
図表引用:国土交通省

今後も右肩上がりの状況は継続すると考えられています。マンション売却をお考えの方にとっては売りやすい状況だといえるでしょう。

築年数で見るマンション売却のタイミング

築年数で見るマンションの売却のタイミングについてご説明いたします。
結論から申しますと、中古マンションの価格は、一般的に築年数を追うごとに価値が下がっていきます。
「高く売りたい」とお考えの方は新しい物件ほど高値で売却しやすくなります。

築年数から売却時期を考えると、築20年ごろまでがひとつの基準になります。

築20年~30年までの間は価格の減少幅が大きくなっており、新築時との価格の差が広がっていきます。
比較的高値・コストをかけず売却しやすいのは「築20年まで」がひとつのボーダーラインと覚えておきましょう。

経済・社会情勢から見るマンション売却のタイミング

経済・社会情勢から売却のタイミングをみることができます。

新型コロナウイルスの感染状況

今回の新型コロナウイルスが流行った2020年時点よりも、中古マンションの成約率は上昇しています。
パンデミックが起こると一瞬マンション市場が悪化することがわかりましたので、次の新たなウイルスが出てきたときの参考にすると良いでしょう。

リモートワーク普及

コロナウイルスが流行し、テレワークなどで家にいる時間が増え住居に対する意識が変わったことにより、「部屋数の多い物件」「より広い物件」を求めて住み替えをした方が増えたことが、中古マンションの成約率上昇につながっているのだと考えられます。
ただし、新型コロナウイルスも収まりつつあり、中小企業などではリモートワークを取りやめる動きも出ています。
再び会社出勤になることも予想され、立地の良い物件に集中していくのではと考えられています。

ウクライナ進行によるインフレ・ウッドショック

ロシアによるウクライナ軍事進攻によって輸出入が不安定になり、需要に対し供給が追い付いていない「インフラ状態」となっています。
また、製材の18%をロシアからの輸入に頼っている日本は今もウッドショックの状態が続いています。
新築マンションを建てるのに価格も上昇します。
新築マンションが高くなり買いにくくなることで、中古マンションに需要が流れます。
結果的に、中古マンションも新築マンションの価格上昇を追随する形となり、高く売れやすくなっています。

マンションが一番売れる時期は?

前提にお伝えしますと
マンションを売るタイミング(時期)
売れるのは毎年1月~3月

1年の中で、不動産が1番動く時期が1月~3月です。中古マンションの売買に関しても統計上この時期が一番成約件数が多くなります。
理由としては簡単で、4月には新居に引っ越しをしたいという購入者が多いからです。

売りに出すタイミングは11月~12月中

4月入居希望のお客様に売ることをお考えの場合は3月中には引き渡しを済ませておく必要があります。
契約から決済までは、通常1か月ほど時間を要しますので、2月上旬には契約をする必要があります。
上記のように売り出すタイミングを逆算していくと、11月中には余裕をもって売却をしなければいけません。

売り出すタイミングは売却の目的に合わせて

売却のタイミングについてお話をしてきましたが、マンションを売り出すということは、転勤や移動など何らかの事情があってのことですから、基本的には、売却する事情に合わせて売りに出すタイミングを決めてください。
事情に合わせた中で、どれだけいい条件で売却できるか考えるのがベストでしょう。

タイミングを選べるのであれば、先ほどご説明した良いタイミングを見計らって売却に出してみるのがよいでしょう。

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空き家にしている戸建てを他社から断られたけど処分したい

近年ニュースで取り上げられている『空き家問題』を目にして、売却を決意したものの物件が古すぎて売却できないと断られてしまった。とご相談に来られるケースがあります。
断られると売却できるのかと不安になりますよね。
実際の事例と一緒にご紹介いたします。

不動産買取大阪では、どんな物件も高額買取いたします。現金での買い取りも可能ですので、急いで現金化したいお客様もぜひ一度ご相談くださいませ。

売却を決意したけど他社から断られた

他社に相談したところ、物件自体が古すぎて対応しきれないと断られた。とご相談に来られたY様。
空き家にしているため、家具もそのままの状態で庭には雑草が生い茂っている。
数十年住んでいないため、内装もカビや汚れが目立っているとのお話でした。
他社で断られたこともあってかY様も弊社で売却できるか不安そうにしていらっしゃいました。

▶︎お名前:Y様
▶︎お住まい:大阪府門真市
▶︎特徴:戸建て

他社の買取業者だと

・手続きが多く買取成立に時間がかかる
・家具の処分対応ができない
・物件そのものが古すぎて査定対象外
・内装のカビや汚れは対応していない
などお客様のご希望に添えない事が多くございます。

買取不動産大阪だと

Y様に安心していただくために、売却できる旨をお伝えしました。また仲介でなく買取をしているため仲介手数料も発生しません。とご説明をいたしました。
Y様も一安心していただいた様子でこちらも安心いたしました。
現地調査に向かい、無事売却していただくことができました。

▶︎京阪本線大和田駅から車で10分
▶︎立地条件:ホームセンター徒歩15分
▶︎立地条件:近隣に弁天池公園

家具なども処分する方向で、できるだけご希望の金額に添えるよう努力いたしました。

お客様の声を第一に

不要な家具・荷物もそのままで問題ありません。勝手に生えてくる雑草も気づくと伸びてお手入れが大変ですよね。
弊社ではそのままの状態で売却していただくことが可能です。
お客様に余計な手間を取らせません。
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